2012年10月29日

オーディション用の自己PRを考える

オーディションってめちゃくちゃ緊張するんですよね。
なので、自己PRになる話を何種類か前もって準備しておくのが
緊張してしまう人には必要です。

ただ、1日に何百人も見るオーディション
せっかくなら面白い方がちゃんと見てくれる確率が上がります。
審査員の気持ちで自分を見てみましょう。

エントリーナンバー103番!
何人中でその番号なのでしょうか?

1000人中なら普通の印象では数人後には忘れてしまうでしょう。

なので、インパクトを何かしら残しておかないと
すっかり記憶に残らなくなります。

大事なのは「良い印象を持ったことを最後まで持ち帰って貰える」ことです。

タレントならばエントリーシートに合わせた話せる内容を
30個くらいは準備しておきたいのですが
なかなか難しいので3種類くらいは準備をしましょう。

・インパクト(一言、行動、一発芸など10〜20秒ほど)
 審査員が飽きている感じなら印象に残ります。

・起承転結で語る
 話の上手さ、内容と審査員の食い付き次第
 自分しか知らないような知識だったり経験
 経歴などは何人が参加する大会で1位や
 10000人の前で歌を歌ったなど具体的な数字を入れましょう。
 長さを雰囲気に合わせて時間を調整することも必要です。

・パフォーマンス(特技披露、ダンス、歌、コント、物真似など)
 人数が多いと「やらないで下さい」と釘を刺されることがあります。
 オーディションの内容、自分のキャラを考えて作りましょう。

自分を宣伝するCMをいくつか作っておくことで
緊張しても何かしら行動を起こせると思います。
自分の中の何を伝えたいかによって効果的な自己PRを作ってください(o´-ω-)o)ペコッ
posted by 吉未(よしみ) at 14:15| 自己PRの作り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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