2012年10月29日

自己PRってどうやって書けばいいの?

オーディションを受けまくった際
これは切実な悩みでした。

自分を売り込むのに自分がさっぱりわからない病を発症
書類選考が通らず迷子になる同期達orz

ここは面白いCMやチラシを参考にしましょう

自分にキャッチコピーをつける!
仕事に支障のない人格の範囲内で人とは差をつけた内容にしましょう。
どこか普通ではないエピソードが入っているといいですね。

趣味、知識、経験を上手く織り込み
その自己PRを読んだ人が思わず
質問したくなるような内容になっていればOK

ただ貴方の自慢話を聞きにそこに来ている人はいないので
質問に対して相手を楽しくさせるような内容を準備しましょう。

想像力を刺激し、読んだ人がこういう状況かな?と
楽しめる自己PRでなければ沢山いる普通の人に
たちまち埋もれてしまうでしょう。

悪い例
私は中学の3年間学級委員を務め、リーダーシップをとるのが得意です。
部活ではテニス部で県大会ベスト8の成績を残し、学内のテストでは
常に毎回1位か2位でした。ボランティア活動にも積極的に参加し
多くの人脈と経験を得ました。その経験を活かして、世界に通用する
そんなアーティストになりたいです。

…(゚Д゚)…ぁ…
へぇ、すごいね……うん、凄いけど硬いよね。
「〜になりたい」とか「〜したい」という意思表示はいいんだけどね
サラリーマンとかになった方がいいかもしれないよ?


私はかなりタフです。そういうのも3年間学級委員をこなしながら
部活ではトレーニングを人一倍やり、テニスの大会でベスト8まで行きました。
休日には徹夜明けではありましたが、妹とその友人を誘ってボランティアに行き
頑張りすぎたのか倒れてしまった事があります。30分ほど睡眠時間は貰いましたが
その後は元気に砂浜の清掃を遂げ、翌日のテストでは奇跡的に1位の成績を収めました。
そう言えば、掃除の後に寝るのを忘れていたので一睡もしていなかったのですが
短い睡眠時間でもどうにかなってしまうので、多忙になっても大丈夫!と
家族、友人一同のお墨付きです。まだまだ鍛える部分は沢山あると思いますが
この強靭な体力を活かして世界中を飛びまわれるアーティストになりたいです。

かなり極端な例になりましたが、同じ経歴でも
活かすか殺すかは文章次第ってことですね。

自分の良い部分を活かすエピソードと経験を組み合わせることで
自己PRの与える印象は驚くほど変わります。

特技以外でも焦点の当て方で全然違う人を思い描けます。
文章からつかめる自分が魅力的なら、それは良い自己PRだと思います。

背伸びをした自己PRはオーディションの時にボロが出たりするので
それは控えたほうがいいかなと思います。
でも、バレない嘘はありです。
盛ってる履歴書で通っている人もいるのは事実ですから。
posted by 吉未(よしみ) at 13:00| 自己PRの作り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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